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一般の住宅と伝統建築はどこがちがうのですか?

 
一般の工法では、金物を多用して家を作りますが、弊社は「異物」を極力使用しない日本古来の建築手法により、家を建てていきます。

異物(金物)を使用しない伝統建築

木材を基本として建築するために、一般のプレハブ工法2×4と違い、丁寧に工数をかけ、瓦をのせた重みが基礎にまで伝わるまで数ヶ月ほど様子を見ます。長い年月お住まい頂ける家創りをモットーとしています。

 

相談や見積もりは無料ですか?

 
無料です。お気軽にご相談ください。
 
遠隔地の場合、メンテナンスや修繕に来ることができますか?
 
可能です。弊社のお客様で県外の方も多くいらっしゃいますので、ご安心ください。
 
国産無垢材での建築は、プレハブや2×4より高いのではありませんか?

この質問は、とてもよく聞かれます。
「木造建築って良いけれど、高いのではないか?」
答えはNOです。一般的な住宅と比べて高いなどと言うことはありません。
10年目~20年目と長い目で見ると、日本建築の方がリーズナブルなくらいです。
ご予算に合わせたプランニングを行っておりますので、お気軽にお申し付けください。 
それほど予算が無いのですがローコストで建築可能ですか?
 
はい、可能です。
片川工務店では、お客様のご予算に合わせたプランニングを致します。
さらに、弊社がこれまで数十年間守り通してきたこだわりがございます。
それは、追加で費用を極力発生させないこと。
最初の予算決めの段階で提示させて頂いたご予算内で完成させるのもプロの仕事だと
自負しております。ローコストで住み良い家を!お気軽にお問い合わせください。
 
無垢の木材や自然の材料は普段のお手入れが大変なのでは?

一般の住宅(日本建築以外の工法で作られた住宅)は、完成した時が最も良い時ですが
伝統的な日本建築で建てられた家は古くなればなるほど味が出て良い状態になります。
これは、考え方にもよるとは思いますが無垢材の汚れは生活・人生の記録。
子供達が小さな頃の思い出。汚れを思い出ととるか汚れととるか・・・。
それは、人それぞれです。もちろん、無垢材ですので削ることによって汚れは落とせます。
  
耐震性はどうなのでしょうか?
 
伝統的な日本建築による建物は、耐震性に優れていると言われています。
古い神社や仏閣が現在まで残っているところをみてもそうだと思いますが、弊社では
昔ながらの手法で、職人が「良い仕事」をしていくのを基本としています。
様々な要素(土地の地盤や気候風土)を考慮した建築を行っており、耐震性にも優れ
ております。ご安心ください。
大手ハウスメーカーは住宅保証をしていますが、その点はどうなのですか?
 
弊社でもビルダー保険適用ですので、ご安心ください。
参考:日本住宅保証検査機構 http://www.jio-kensa.co.jp/
 
木造住宅はシロアリに弱いのではないですか?
 
この質問もよく聞かれますが、実は材料次第なんです。



「適材適所」と言う言葉がございますが、例えば床下に使用する材料は湿気に強い
木材を使用するなど、その場所、用途に合わせた材料を使用することによってシロア
リなどの被害を抑えております。



基本的に木材は、本来「水」を吸って生きています。
「水」によって生きているものですから、本来、湿気には強いのです。
 
 
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