片川工務店の自慢は、強固な基礎造りと質の高い基礎部分。丁寧な施工が、その強度をより一層高いものにします。見えない所で、しっかりと家を支える梁・柱。建築金物を使用せず、日本伝統の軸組み工法でゆるむことなしです。木造軸組構法(もくぞうじくぐみこうほう)とは 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』中央に威風堂々の北山檜(ひのき)の大黒柱。その大黒柱を中心に四方へ構造材を差し込み支えます。採用させて頂いております住宅設備機器などをご覧いただいたり、直接お会いさせていただいて、家造りについてのお話をさせて頂ければ弊社の基本理念がきっとお分かりいただけます。毎日使う住宅設備機器にも、同様のこだわり。全てにおいて一貫したポリシーで家を造ります。
片川工務店のこだわりは、餅は餅屋の如く各種職人の豊富な経験を最大限に活かして「一本、一枚木材の自然環境で得た歴史(自然美)を活かした仕事を行うことです。
日本の四季風土に合った建築物を作ることを基本とし、施工後の木材変化まで考慮に入れた仕事を行います。また、木材の厳選から行い、木材産地への直接買い付けにて材料調達を行います。厳選された木材をふんだんに使う家造り。これも直接仕入れを行っているからこそ出来るローコストかつ贅沢な家造り。四方から横架材を集中させる事により耐震に対応。現行の筋遣いよりも強固な耐震性となっております。頑強な基礎構造に支えられ、非常に太い梁と柱が、いつまでも丈夫で長持ち安心な生活空間をご提供致します。片川工務店は、100年の家を造り続けて今に至ります。(基本的に柱は桧です)日本古来の工法を施工の基本とし、木材と異物(金物等)を合わせない施工を信条としています。職人気質とは、常に基本に忠実であり、謙虚に施工する事だと考えております。「自然からの恵み」1.お客様2.過酷な自然環境(様々な状況下)の中、勝ち抜いた木材3.鋼物から→刃物・道具4.先人の知恵5.協力者の皆様これら全てが自然の恵みであると片川工務店では考えております。「我々職人は所詮ただの人成り、人組は木組。」決しておごらず、常に謙虚に基本の仕事に向かうことこそ職人でありプロであると考えています。外装は現代風・純和風にも対応可能。構造および内装は本格日本建築など施主様のニーズに最大限合わせた家つくりを実現いたします。