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片川工務店が考える日本建築とは

【本格木造建築の特徴】

・太めの柱と、及び貫(ぬき)・木栓を用いて、互いの部材を貫通させるなど適材適工法の構造形式で、
 釘や金物は基本的に用いない。

・外力や変形に対しては主に木材の面と柱によって抵抗する。

・大変形に対しても粘り強い構造である。

【片川工務店が考える日本建築】

自然の法則に従い、家創りを行っています。

・50年先、100年先を考えて建てていく。
・人も生身、自然や木も生身。自然の法則に従った家創り。
・人に優しい家創り。
・その土地の気候風土に合わせた家創り(材料の選定~すべて)。
・金具などを使わない木組みの家創り。
・日本の木と伝統文化の工法の融合。



すなわち、先人の知恵を駆使した家創りがモットーです。



「住まう」すなわち「家」とは、自然環境と共に生きること。
日本の風土、地域によってそれぞれ異なる自然風土は、歴史・文化が先人達の知恵を伝えて残しています。



その先人達の知恵を守り、継承し続けること。
そのことが施主様と弊社の財産であると片川工務店では考えています。

歴史文化が残したもの。
すなわち、実績がある家(伝統文化)に住まうこと。その家にて育むこと。
その財産を永年に渡り守り続けていくことが出来るのが唯一「日本建築」であると考えています。

さらに、それを現代人に合わせた建物にすることにより伝統的な日本建築を活かしながら、時代のニーズに
合わせた、より良い住環境創りを行っていきます。

有限会社 片川工務店 代表取締役 片川 学

 
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