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大黒柱の仕入れ プリント メール

家を支える最も大事な大黒柱。
大黒柱の仕入れ現場

片川工務店では、家を支える最も大切な大黒柱を木材産地まで出向き、直接買い付けを行っております。
実際に山を練り歩き、「これは」と思える立ち木を時間をかけて厳選していきます。

仕入れは年に10回以上、主に京都の北山、奈良の吉野、四国山脈に行っております。
しっかりと、目で見て、木と会話して、その木が持っている癖を理解して選別しております。
産地で自然乾燥した後、広島に持って帰った木は、広島の気候風土に慣らすために2年~3年、長ければ
5年の歳月をかけて自然乾燥させています。乾燥中も木のねじれを取ったりする作業を定期的に行い、
「適材適所」としての木材に仕上げていきます。

家を支える大黒柱。それは、長い年月家族と共に過ごしていく大事な柱。木材の声を聞き、木材の歴史に
目を向けていくことが大切なことだと片川工務店では考えています。

従来、角材に製材した後に施していた大黒柱を当社では自然美を生かし、一本一本「二本と無い」施主様
にオンリーワンの顔を持つ柱を断面欠損することなく最大限の力を持つ丸太を大黒柱とする。

片川工務店では、自然の恵みである木材を大切に、自然環境で得た歴史(自然美)を活かす努力を常に
行って、末永く住んでいただくための家創りに活かしていきます。

柱とは 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

木材の加工風景

仕入れた木材は皮をむき、製材します。

大黒柱保存

 

製材後、数年間にわたり自然乾燥していきます。
自然乾燥後、「適材適所」に向けて、ねじれ、くせ取り、加工を行っていきます。

大黒柱の加工

片川工務店では、建築に使用する全ての木材を直接仕入れにて調達しております。
純国産木材を使用。片川工務店のこだわりです。

 
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